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国際法に基づき撃沈を!

【撃破しろ!】
中国と韓国の密漁船は国際法に基づき撃沈を!



中国サンゴ密漁船か、伊豆諸島沖にも約160隻





中国漁船によるサンゴの密漁問題で、太田国土交通大臣は、台風で漁船が小笠原諸島などの港に避難してきた場合、立ち入り検査を行い、上陸しないよう厳重に指導すると述べました。(TBS)



日本の資源や漁業活動さえ守れぬ国土交通省!
守ろうともしないし、中狂様には逆らえない。



中国と韓国の密漁船は国際法に基づき撃沈すべし!





 
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懐かしい曲
Eagles - Hotel California (Lyrics)


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Date: 2014.11.04 Category: 日本国の危機  Comments (0) Trackbacks (0)

日本をもう一度洗濯しよう!

日教組と部落解放同盟(暴力団)


部落解放同盟の決意
総選挙は、部落解放・人権政策推進の政治条件を創り出す重要な闘い


元教師の証言

「差別発言」事件、「差別落書き」事件など。

学校現場に乗り込んできた彼ら黄色いゼッケンは、 校長に面会を求めます。

そしてこう言うわけです:
「ワシらのムラから来てる生徒もこの学校におるんや。
この学校は今度の差別発言に対してどんな対策を取るんや?」

校長が口ごもっていると、彼らは本性を現します:
「オイ、ワシらが部落民ちゅうこと知っててそんな態度取るんケ?」
「差別してるモンには差別されてるモンの悲しみが解らんのじゃ!」
「毎日の授業に差別のことをどう教えるか言うてみい!」

こうして学校現場と教育委員会をがっちり掌握します。


日本政策研究センターの『明日への選択』1月号より

大阪八尾市で部落解放同盟と日教組による行政私物化

三宅市議のインタビュー

―― 結局、こういう所を正さないと、地方自治体が借金まみれの財政を立て直すといっても、
ザルに水を注ぐようなものですね。


三宅  そういうことです。

ただし、最後に一言だけ言っておきたいんだけれども、
この同和がらみの利権の問題も大きな問題ですが、
もっと問題なのはこういう地方行政を平然と食い物にしている部落解放同盟によって、
わが国の教育が著しく歪められているということです。

彼らは兄弟分の日教組と結託して公教育に介入し、
日本の将来を担うべき子供らに対して、
日本人に生まれてきたことを恥ずかしいと思うような教育をやってきた。

例えば、部落解放同盟の下部組織に、
大阪市・大阪府同和教育研究協議会(大同協)というのがありました
(現在は、同人権教育研究協議会)。
そこは学習指導要領とは別の「中学校教科書検討資料」という独自基準を作っており、
その内容は皇室が国民を抑圧してきた記述があるかとか、
侵略戦争や南京大虐殺の記述があるかとか、とんでもないチェック基準が
四十五項目も設けられている。
教科書会社はそういう独自基準に合致した教科書記述にしないと採択されないから、
結局、自虐史観一辺倒の教科書が作られてしまうという構造になっている。
要するに、反日自虐教科書・教育の元凶の一つが、部落解放同盟だということです。

ちなみに、公立中学校教諭の長谷川潤氏から聞いた話ですが、
大阪府ではすべての教職員が採用と同時にこの大同協に自動的に加入させられ、
脱退はできないということです。
また、管理職の人事も、事前に大同協つまりは部落解放同盟に「お伺い」を立て、
そこでの「お墨付き」を得た上で、教育委員会が最終的に決定するという。
こんな不当な慣行がまかり通っているというんです。

さらに、日教組がなぜ反日自虐教育を公然と行うことができるかというと、
それは部落解放同盟という用心棒がバックにいるからです。

平成十一年二月に広島・世羅高校の石川校長が自殺に追い込まれた事件がありましたね。
石川校長は卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱の実施をめぐり、
部落解放同盟と日教組の糾弾に耐えかねて自ら命を絶ったと言われている。
また石橋良三広島県議によれば、広島ではあの事件以来、
平成十五年九月までの約五年間に、
九名もの現職教職員が部落解放同盟等の糾弾に堪えかねて自殺したという。
それ以降のことや他県も含めれば、同じ運命を辿った教員は何人いるか分からないほどです。

こういうことがあるから、多くの教職員はたとえ心の中でおかしいと思っていても、
部落解放同盟に睨まれるとえらいことになると、見て見ぬ振りをしているわけです。


―― 同和行政と同じ構図ですね。

三宅その通り。結局、彼らは常に「被害者」であり、「弱者」であり、「正義」であるとの立場を
いいことに自分の気に喰わん人間を攻撃し排除してきた。
しかし、今後このような許し難い所業は何としても断ち切っていかねばならない。

こういう活動をしていると、時折、「勇気がありますね」とか「身の危険はないんですか」と
声をかけられることもあるんですけれども、
こんなことは、あの硫黄島の戦いで亡くなられた栗林忠道中将以下二万の守備隊の方々の
辛苦や、日露戦争で白襷隊となって奮闘され散華された英霊の方々の
ご苦労に較べれば何ほどのこともない。僕は日本人として当たり前のことをしているだけです。



元教師のコメント

部落解放同盟が野放図になり始めたのは昭和45年以降です。
つまり1970年を境に活発化し始めたのです。

それは同和対策特別措置法という法律が国会で成立して以来です。
私は長年、大阪で高校の教師をやってきましたから、
彼らの常套手段をよ~く知っていますよ。

同対法を梃子に、彼らは学校現場や行政に乗り込んできたわけです。
象徴的なきっかけは「差別発言」事件、「差別落書き」事件など。
学校現場に乗り込んできた彼ら黄色いゼッケンは、
校長に面会を求めます。

そしてこう言うわけです:
「ワシらのムラから来てる生徒もこの学校におるんや。
この学校は今度の差別発言に対してどんな対策を取るんや?」

校長が口ごもっていると、彼らは本性を現します:
「オイ、ワシらが部落民ちゅうこと知っててそんな態度取るんケ?」
「差別してるモンには差別されてるモンの悲しみが解らんのじゃ!」
「毎日の授業に差別のことをどう教えるか言うてみい!」

こうして学校現場と教育委員会をがっちり掌握します。

行政には予算配分の「窓口一本化」を要求します。
つまり同和対策事業予算を部落解放同盟が一手に握る
というわけです。(これは実際に大阪であったことです)
これがどれだけ莫大な利益になったか、想像を絶する額なんですよ。

また解放同盟幹部の多くは暴力団も兼ねているということは、
今や常識になっていましてね、
まさに彼らは「差別」を食って肥え太っている人間のクズなんですわ



部落解放同盟の事がお分かり頂けたでしょうか?

元教師曰く「人間のクズ」。

そして日教組との共闘、日教組の用心棒。


今回の総選挙に向けた部落解放同盟の決意が解放新聞に掲載されています。

「解放新聞」(2012.12.03-2596)
http://www.bll.gr.jp/news2012/news20121203.html

衆議院が11月16日に解散し、12月4日公示、16日投開票の日程が確定した。
今回の衆議院総選挙は、09年の政権交代、とくに民主党政権への大きな期待と、
マニフェスト(政権公約)とかけ離れていくその後の民主党政権のありようをめぐって、
与党である民主党からの離党者が続出するなど、民主党にとっては、厳しい選挙戦になることは必至である。

  一方、民主党への批判を追い風にしたい自民党は、政権復帰に向けて、日本維新の会などとの競合を制するために、
より国権主義、反人権主義の主張を強めている。発表された自民党の政権公約には、
「憲法改正」や「国防軍」の創設とともに、政府が閣議決定した「人権委員会設置法」に反対することが明記された。
さらに、原発推進を打ち出し、尖闇諸島や従軍慰安婦問題などでも、
とりわけ日本がアジアで孤立するような強硬な主張が盛り込まれている。
また、生活保護給付水準の10%引き下げなど、貧困問題の社会的解決をめざすのではなく、
かえって格差拡大社会をすすめる政策が列挙されている。


 われわれは、第2回中央委員会でも確認したように、民主党政権への厳しい評価は評価として、
しかし政権交代の歴史的な意義を投げ捨てることなく、部落解放・人権政策の推進のために、
今回の総選挙にあたって、あらためて民主党、社民党を軸に、
小選挙区では政策協定を結んだ推薦候補の勝利に向けて全力をあげよう。
 
 政権を担った民主党への」われわれの期待は大きかった。
とくに人権侵害救済制度の確立をめざして、民主党政権のもとで、
具体的には、「人権委員会設置法」の実現にとりくんできた。
昨年3月11日の東日本大震災以降、復興支援などのさまざまな課題が山積したなかで、
政府・民主党は、人権侵害救済制度のあり方をまとめ、最終的には、11月9日の閣議で
「人権委員会設置法案」の国会提出を決めた。
しかし、16日の衆議院解散で、この法案は廃案となった。
 
 われわれは、とくに野田政権のもとで、
人権政策の確立をめざすこの法案の取り扱いが政治的駆け引きや政争のための道具にされてきたことを厳しく批判してきた。

  「人権委員会設置法案」は、われわれのこれまでのとりくみ内容からは大きく後退したものであっただけでなく、
胸よりもこの法案の成立に向けた野田政権の消極的な姿勢を指弾してきたのである。


 われわれが政治に求めてきたのは、人権・平和・環境を基軸にした政治の実現である。
この間の民主党政権は、残念ながら、こうしたわれわれのとりくみに十分応えていないばかりか、
政治不信を増大させてきたといえよう。
 
  しかし、いま、再登板した自民党の安倍総裁は、かつて小泉政権を引き継いだときに、
多くの反対の声を無視して「教育基本法」を改悪し、防衛庁の省昇格を強行した。
こうした偏狭な「愛国心」の強制と、今回の「国防軍」の創設などの自衛隊の軍隊化、
従軍慰安婦問題での謝罪を表明した「河野談話」見直しなど、かつて以上に、戦前回帰の軍国主義的な傾向をいっそう深めている。

  また日本維新の会などは、核武装の必要性にまで言及し、現憲法を諸悪の根源だと決めつけるなど、
人権を無視し、平和を脅かす主張が声高に叫ばれている。

  今回の衆議院総選挙には、現在、14政党が候補者を出す予定である。
離合集散をふくめて、選挙後にどのような政権が発足するのかは予断を許さない。
しかし、われわれは、あくまでも部落解放・人権政策を推進させる政治条件を創り出すために、
推薦候補の必勝と、衆議院比例の政党については、民主党、社民党を中軸にとりくんでいこう。
 
 とくに、福岡1区(福岡市東区・博多区)の松本龍・顧問は、厳しい情勢のなかでの選挙戦となる。
全国の仲間が集中して、松本龍顧問の必勝に向けて全力をあげてとりくみをすすめよう。

>全国の仲間が集中して、松本龍顧問の必勝に向けて全力をあげてとりくみをすすめよう。

最後の一文が解放同盟の全てでしょう。

最後の砦 民主党松本龍。

日本中国友好協会所属、戸籍法を考える議員連盟所属、

そして部落解放同盟顧問。


福岡1区にお住まいの皆さん いかがでしたか?

あなたが真の日本人であるならば答えは出ていますよね?


解同は学習指導要領とは別の「中学校教科書検討資料」という独自基準を作っており、

その内容は皇室が国民を抑圧してきた記述があるかとか、

侵略戦争や南京大虐殺の記述があるかとか、

とんでもないチェック基準が 四十五項目も設けられている。

教科書会社はそういう独自基準に合致した教科書記述にしないと採択されないから、

結局、自虐史観一辺倒の教科書が作られてしまうという構造になっている。

要するに、反日自虐教科書・教育の元凶の一つが、部落解放同盟だということです。




福岡1区の対抗馬はどうなのか?

ご存じの方も多いと思います。

揉めにもめた自民党公認問題。

当初 引退した古賀誠元幹事長の秘書を公認する予定でありましたが、

急遽 福岡県議会議員の井上貴博氏を公認候補にすると発表。

出馬に意欲を示す県議会議員の井上貴博氏には、麻生太郎元総理らが後ろ盾となり、

党本部の公認を求めて働きかけていました。


RKBニュース
http://rkb.jp/news/news/10870/

●自民党福岡県連・武田良太会長
「示されませんでした、具体的に固有名詞は。全体的なバランスを考えながら、
『最終的には、私(安倍総裁)が判断する』ということで」

Qいつごろまでに決まる?

●自民党・安倍晋三総裁
「もうじきです」

●松本記者
「自民党の選挙区候補で全国で唯一、空白区となっていた福岡1区の公認問題で、
安倍総裁は、県連の推薦を覆し、折衷案を打ち出しました」

そして、この会談後、まもなくして、自民党本部の河村選対局長が、
井上氏を公認候補とすることを発表しました。

一方、新開氏については、比例の九州ブロックで優遇する方針を明らかにしました。

●自民党が公認・井上貴博氏
「党本部としては重い決断だったと思いますし、本当に責任ある公認をいただきましたので、
挙党一致態勢で臨めるように努力してまいりたいと思います。
新開くんとは個人的には仲のいい間柄でもありますんで、
関係修復はできるもんだというふうに感じています」

●麻生太郎元首相
「(党本部は)情勢を見て、井上と判断したんだと思いますしね」

Q今回はいい決着だったというふうに?

●麻生太郎元首相
「ああ、いいですよね。はい」

党本部の決定を受け、福岡県連では、緊急の執行部会が開かれ、今後の対応を協議しました。

●武田良太会長
「自由民主党総裁が一任をとった案件で抗議をしても、我々はその裁量権が及ばないわけですから。
それを阻止する裁量権というのは持ち得ません、これは」

また、新開氏はつい先ほど、会見し、党本部の決定を受け入れ、比例に回る姿勢を示しつつも、
今後、支援者らと協議したうえで、最終的な決断を下す考えを明らかにしました。

●会見する新開裕司氏
「自民党が福岡1区まとまって、1つにまとまってやっていくことが大切だということは、
一度たりとも忘れたことはありませんし。
皆さんの話を聞きながら、まとまるためにどの選択がいいのか、それを優先してやらせていただく。
それだけです」


福岡1区には、ほかにも、民主党の松本龍氏、共産党の比江嶋俊和氏、
みんなの党の竹内今日生氏、無所属の犬丸勝子氏が立候補を表明しています。



これには裏がありそうです。

麻生氏、安倍氏の直接介入 これは滅多な事ではありません。

古賀誠元幹事長の秘書と言えば党内からの信頼は厚いはず。

それを覆しての公認取り消し。

これは引退した古賀氏に問題有とジャッジされたと思わざるを得ません。

古賀氏と言えば自民党左派の急先鋒 そして人権法案推進の代表格です。

更に部落解放同盟との関係も深いとされております。

その秘書となれば当然思想は受け継いでいるでしょう。

そしてその手の関係者とも繋がりがあるのは明白です。

部落解放同盟が一押しする松本氏が落選した場合、

同じ思想を持つ古賀氏の秘書が当選すれば元の木阿弥。

それを懸念した安倍総裁、麻生氏の決断ではないでしょうか?



安倍総裁は日教組に宣戦布告しました。

これは同時に解同への布告でもあります。

その諸悪の根源 福岡市 にメスを入れる策だと私は感じた。

皆様はどの様に感じたでしょうか?

(覚醒!!大和魂と愛国者の瞳)さんより抜粋
http://zaitokuclub.blog.fc2.com/blog-entry-340.html


麻生氏、安倍氏の大英断であると思う。

安倍晋三自民党総裁を守ること=日本を守ること!

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/177/177-0527-v001.htm
 

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Date: 2012.12.02 Category: 日本国の危機  Comments (0) Trackbacks (0)

Kunashiri, the northern territories were plundered.

The Japanese were slaughtered by Russia and were raped
Kunashiri, the northern territories were plundered.

メドベージェフ首相「島はロシアのもの」
http://www.youtube.com/watch?v=pCQa0Ux5tKs


ロシアにとって略奪が正当なのか?
ロシアにとって条約は破っていいものらしい!

日魯通好条約
http://www.hoppou.go.jp/gakushu/kids/naruhodo/manga4/treaty1/
1855年(安政(あんせい)元年)、「日魯通好条約」が結ばれました。この条約で両国の国境を択捉島とウルップ島の間に定め、ウルップ島より北につらなる千島列島はロシア領と定められました。
択捉、国後、色丹、歯舞の四島は日本の領土であることが、この条約によってロシアとの間で法的に確定したのです。

日露通好条約

樺太千島交換条約
http://www.hoppou.go.jp/gakushu/kids/naruhodo/manga4/treaty2/
1875年(明治8年)、日本はロシアと「樺太千島交換条約を結び、千島列島をロシアから譲り受けるかわりに、樺太全島を放棄しました。
この条約には、譲り受ける千島列島としてシュムシュ島からウルップ島までの18の島の名前をあげています。このことは歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島が、千島列島には入らないことを物語っています。
 

樺太千島交換条約


ポーツマス条約
http://www.hoppou.go.jp/gakushu/kids/naruhodo/manga4/treaty3/
1905年(明治38年)、日本とロシアは「ポーツマス条約」を結び、南樺太が日本領となりました
ポーツマス条約


しかし!!

ソ連は、大東亜戦争の終結間近、1945年(昭和20年)8月9日に、日ソ中立不可侵条約(日ソ中立条約には相互不可侵の条文がある為)を一方的に破棄しました。
そして、ロシア(旧ソ連)が、日本の領土へ侵略を開始しました。

ロシアの侵略はまさに鬼畜そのもので、民間人の大量虐殺や、強盗同然の強奪行為、日本人女子への集団強姦など、多くの日本人が犠牲となりました。

ロシアの不法な侵略で、日本人は悲惨な思いをさせられました。

夫と子供の前で、ロシア兵は日本人女性を集団強姦し、その裸体を切り裂き虐殺して、裸の女性の死体を戦車に吊るして侵略をしたのがロシアです。

http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/36742594.htmlより

人間の皮を被った、それこそ鬼畜の所業である。
人類の歴史始まって、いったい人間の心はどれだけ進歩したと言うのだろう。



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日本国憲法はゴミと共にくずかごに捨てよう!

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Date: 2012.07.08 Category: 日本国の危機  Comments (101) Trackbacks (0)

日本愛国の士、中川昭一元財務大臣、途半ばにして逝く!

日本愛国の士、途半ばにして逝く!
あまりにも残念である。 

何故?

これから巨星として起つべき人なのに!

日本の国益を一番に守り抜いた人なのに!

返す返すも残念なことである。

日本人もどき?のマスコミ、テレビや新聞、

民主党など売国奴ばかりの中

実に美しいくらいの愛国の政治家であったと思う。

あまりに突然の死に裏があるような気がする。

日本にとってあまりに惜しい人を亡くした。




「中川昭一公式サイトトップ」より

http://www.nakagawa-shoichi.jp/talk/detail/20090914_497.html

選挙が終わって―『十勝・日本が危ない』  平成21年9月14日

私の選挙が終わった。多くの人々が仕事、家庭、お盆を犠牲にして私の為に戦ってくれた。選挙区外からも大勢の人々が駆けつけてくれた。そして、それぞれの選挙運動を一生懸命やってくれた。朝6時頃、選挙事務所を飛び出して行く人たち、一日中車のハンドルを握ってくれた人たち。毎日毎日運動靴を履いて、雨や汗にまみれながら、一軒一軒「お願い」に行く人たち。相手から怒鳴られたり、泣かれたり、また励まされたり・・・・。皆、事前から危機を共有していたのでエネルギーは質・量とも感動的だった。
全国から毎日たくさんの激励・応援の手紙やメール等々も頂いた。事務所の何枚もの大きなボードに掲載したが、どんなに励みになったか。

それでも負けた。活動してくれた人々、約9万人の支持を考えると誠にありがたい。かつ申し訳ない。悔しい。しかし、十勝の総意として、私は否定された。敗因は逆風もあったが、やはり私自身の報道問題と、私が訴え続けたこのままでは「十勝が危ない」「日本が危ない」が有権者に受け入れられなかったことだろう。

選挙中、周りの人からは「あまり民主党を攻撃するな」と言われた。もちろん自分の主張はしたが、マスコミは既に我々の敗北が決まった様な報道をしているので、そうなれば「大変なことになる」と訴えざるを得なかった。「泣け」とか「土下座しろ」というアドバイスもあったが、私には出来なかった。この間2度公開討論会があり、「これが選挙のあるべき姿だ」と思い大変重視したが、全く「討論会」にならなかった。形式的で3人で1時間半しかない。入場者も議論に参加した、候補者が主役で、候補者の主張の違いが明確になる「朝まで討論方式」でなければ意味がない。12日間、大音量で連呼を続け、人々と動物等に多大な迷惑をかけた。改めて「全ての十勝」に感謝と御礼の気持ちでいっぱいだ。

それから2週間経過し、十勝は夜を徹して収穫の真っ盛り。コスモスが咲き乱れている。マスコミは新政権の行方と自民党の混乱、そして事件・事故報道ばかり。予想通り「危ない政権の危ない日本作り」が着々と進んでいる。そんな中JALの経営危機問題。この問題は永年の労組中心の高コスト構造と甘い経営に尽きる。アメリカのGMと同じだ。労組は「自分達の労働条件が悪化すると乗客の安全性が保証できない」と客の生命を人質に脅かしている。新政権になれば、ますます労組の主張が通るだろう。だからこそ、日本と日本人を守るために自民党がしっかりしなければならない。

ところが・・・・・。
 党内議論は「若手に主導を渡せ」「上の人間は出て行け」「派閥をなくせ」・・・・。党がおかしくなると感じた時に、毎回「セミ」のように騒いでいる。近くは、今回解散前、遠くは今から16年前の記憶が私には鮮明だ。
平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保守」であった。

そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。
  「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。
 私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。
 自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。

P.S. 過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。

私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。



中川昭一元財務大臣に哀悼の意を表します。

願わくば飛翔の龍となりわが日本国の行く末を見守らんことを








続いては

いつも春の道草


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Date: 2009.10.04 Category: 日本国の危機  Comments (0) Trackbacks (1)
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